大学時代に上京。東京で生活していたある日のこと、「お前の家が南にある。南に行け」という啓示を受け、当時の住居を引き払って住所不定となり、家探しの旅に出る。
沖縄、唐津、由布院、奄美諸島、関西方面など、「東京よりも南」という手がかりのみで全国を転々とし、宮崎県を通りがかった際、「宮崎のどこかに家がある」と直感。
宮崎市内に移住して間もない新月の夜、「わたしは占い師である」と確信し、一番街アーケードにて路上タロット占い師としてデビュー。以降、三年半にかけて累計4000以上の相談を受ける。
路上生活を続けるなか、宮崎県北と縁が繋がり家探しを再開。日向市細島にて、20年間人が住んでいなかった空き家を購入。知識ゼロ、道具ゼロの状態からさまざまな人の協力を得て、「日向神話ゲストハウスVIVID」の設立に漕ぎつける。
現在は本当に見つけたその家を活用し、「日向神話タロット占いVIVID」として、仕事、恋愛、人間関係などの身近なお悩みや、人生の岐路に寄り添う活動に邁進している。